レポート

特別行事

寒さに鍛える土日行修会 

2018年2月11日、12日に「寒さに鍛える土日行修会」が開催されました。初日は90名、2日目は108名の参加者がありました。
テーマは「苦しみをも なおたのしみとなす(苦労厳禁)」で、昨年の夏期修練会のテーマ「積極の創造」を受けた「積極の実践」シリーズの「導入編」として位置付けられています。
講師は、稲松信雄、佐藤昭明、服部嘉夫、松本光正の4名で、佐藤講師は「力の結晶だ」、稲松講師は「吾が舌に悪を語らせまい」、松本講師は「苦しみをたのしみに」、服部講師は「屹然として立つ燈台のように」を表題にお話をいただきました。各講師の講義後に、「内省&グループディスカッション」の時間が設けられており、受け身ではなく参加者が「主役」として、「振り返りメモ」を使用しながらインプット・アウトプットを通し、「気づき」「創造」「共感」を体感するとともに、具体的な行動・実践のヒントに繋げることができました。