レポート

特別行事

武蔵嵐山 新緑の森 一泊行修会

武蔵嵐山 新緑の森 一泊行修会

5月19日から20日の2日間、「東京の会 武蔵嵐山 新緑の森 一泊行修会」が、埼玉県嵐山町の国立女性教育会館にて開催されました。参加者は61名でした。
本行修会は、「積極の実践シリーズ」完結編とされており、2月の寒さに鍛える土日行修会(東京の会主催)「苦しみをなおたのしみとなす」、3月の「中村天風」実践プログラム「積極観念を養成する」に続くもので、テーマは「答えは自分の中にある」となっています。積極的に参加することにより、自分の心の中にある答えを見つけることができたのではないでしょうか。
講師は、東京の会の5名の講師です。
稲松講師から「心身統一法と十牛図」、佐藤昭明講師から「安定打坐考証解説」、村里講師から「積極の実践(正義の実行)」、高畠講師から「マインドフルネスと安定打坐」、服部講師から「積極と寛容」について説明いただきました。
最初に実行委員長の塚本秀樹さんから行修会の説明がありました。十牛図を題材に自分自身と向き合っていただきたい、十牛図は、「盛大な人生」の中で天風先生が解説されており、牧童と牛の絵を例え修行の段階を説いたもので、自分が今どこの段階にあるのか知ってもらいたく、このテーマを選んだと、説明がありました。
会員による体験発表では、天風教義を家庭や仕事に役立てているとの話を聞きました。
各講義の後のグループディスカッションにより、お互いの理解を確認したりできました。
夕食後に、ワールドカフェというグループディスカッションし理解を深めたり、その後の茶話会で交流を深めたりと一日を有効に活用することができました。
2日目は早朝から大自然の中の仰天瞑想や屋外での朝礼や安定打坐があり、特に芝生の上で裸足になって安定打坐ができたことが好評だったようです。